大分

家族で出かける大分

家族で行く大分


家族で出かける大分


家族で出かける大分では、大分の魅力や素晴らしさなどを
紹介していきます。

大分と言えば、温泉ですよね

日本を代表する温泉地、別府の楽しみ方などを、掲載して行きますので、

じっくりとご覧ください。


温泉天国 別府を巡る。


大分は、別府の温泉に代表される様に、多くの温泉施設が点在する湯の町です。
近年では、湯布院やくじゅうの人気が、高まっていますが、
幸登君が思うに、やっぱり
大分の温泉といえば、第一に別府温泉だと思います。

別府は、1日の温泉湧出量が、13万7000キロリットルあり日本一で、
世界でも第二位に位地する、まさに温泉天国なのです。
天国なのですが、観光の方法として、地獄を周るという「地獄めぐり」の方法があります。

地獄とは、熱気や熱湯が凄い勢いで噴出する所をさし、そこを観光ルートとして周るのです。
めぐる地獄は、次の通りです。

海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、竜巻地獄、
血の池地獄、と、まあこんなところです。

鉄輪・亀川の、温泉地帯に位置する、地獄めぐりの地獄を簡単に紹介しておきます。


 

海地獄

今から、1200年前に鶴見岳の爆発によってできた池が、海のように見えることから
この名前が付きました。
神秘的で涼しげなコバルトブルーの海ですが、触ると大変。
泉温は摂氏98度もあるんです。
園内では、温泉熱を利用してオオオニバスや熱帯性睡蓮を栽培しています。
オオオニバスは、幼稚園児ぐらいであれば、
乗ることもできるんですよ。


鬼石坊主地獄

灰色の熱泥が、沸騰する様が坊主頭に似ているということから、この名前がつけられました。
鬼石とは、この地の地名です。
園内には、足湯もあり、観光で疲れた足のケアもできます。
坊主地獄は、一度は閉鎖されましたが、復活を願う声に答え、平成14年に
リニューアルオープンしました。


山地獄

山のあちこちから噴気が上がることからこの名前が付きました。温泉熱を利用して、
カバやフラミンゴ、象などが、飼育されています。
100円で象やカバに、えさをやることができ、小さなお子さんも、楽しめるスポットです。


かまど地獄

古来より、氏神の窮門八幡宮の大祭の時、噴気で御供飯を炊いていたとゆうことで、
この名前が付いたそうです。
この地獄には、1丁目から6丁目までの地獄があり、1.4.6丁目は、熱泥地獄。
3丁目は乳白色の地獄。5丁目は、湯の色が、グリーンやブルーに変化する地獄です。


鬼山地獄

鬼山という地名に由来する鬼山地獄は、なぜか日本とは縁遠い、世界中のワニが一杯です。
温泉熱を利用し、日本で初のワニの飼育に乗り出したそうです。
現在、クロコダイルやアリゲーターなど、約100頭を飼育しているそうです。
地獄なのに、ワニ。なんだか変な気がしますが、餌やりなどでは、ワニが餌に飛び掛りますので、
迫力あります。


白池地獄

噴出する時は、無色透明ですが、池に落ちると温度と圧力の変化で青白くなります。
この地獄でも、温泉熱を利用して、大型熱帯魚を飼育しています。
アマゾン地域の人食魚ピラニアをはじめ、珍しい熱帯魚を見ることができます。


竜巻地獄

竜巻地獄は、別府市の天然記念物に指定されている間歇泉です。
30分から40分間隔で噴出する熱泉は、
50メートルにも達する力を持っているといわれ、現在は屋根でとめられています。
休止時間が短いことで、世界の間歇泉の中でも注目されています。


血の池地獄

豊後風土記に赤温泉と記述されている血の池地獄は、日本最古の地獄です。
赤い熱泥の池で、血が池を真っ赤に染めているように見えますが、
赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため池一面が真っ赤に見えるのです。
この施設の、足湯は血の池の湯を薄めず、そのまま冷まして引いたもののため、
強酸性のお湯で、
お肌にも良く、皮膚病にも効果があるそうです。


ご家族で、地獄めぐりを楽しむのもいい思い出作りになりますよ。
そうそう、地獄めぐりのなかには、
温泉玉子や地獄饅頭、地獄蒸し焼きプリンなどの美味しい食べ物もありますよ。
幸登君のお勧めは、地獄蒸し焼きプリンです。

温泉天国別府には、別府、明礬、鉄輪、亀川、浜脇、観海寺、柴石、堀田の
別府八湯といわれる8つの温泉郷があり、
源泉も約2900ヶ所あまり、泉質も世界に存在する11種類のうち10種類を有する
バラエティーにとんだ日本一の温泉郷なのです。

出かけるのに本当に迷ってしまうくらいの数と質を持った温泉天国です。


九州を代表する温泉リゾート湯布院温泉

今、九州の温泉で、一番メジャーな温泉が、この由布院ではないでしょうか。
NHKの朝の連続ドラマの舞台としても登場しましたね。
由布岳の裾野に広がるこの温泉郷は、高原の風が心地よい温泉リゾートです。

ここに立ち並ぶ旅館も、離れ付きのものが多く有り、女性客の人気がかなり高いです。
ここ湯布院は、馬車が、のんびり行き来し、
のどかな空気が流れる、そんな、高級温泉リゾート地です。



食するなら


大分で食するなら、豊後水道の活魚です。ブランド魚として、全国にその名をとどろかせる
関あじ、関さば、とらふぐ、城下カレイなどです。

豊後水道に突き出た佐賀関半島の近海で獲れるマアジやマサバで、
一本釣りされたものをブランド魚として、
関あじ、関さばと呼びます。流れの速い海で育ったため、
頭が小さく均整の取れた形をしています。

関あじ、関さばは、さしみが一番です。運動量が豊富なことで、弾力があり、脂ののりはよく、
またその脂はしつこくありません。一般のあじ、さばとはまったく違います。

トラフグといえば下関ですよね。しかし大分のそれも、下関に負けず劣らずの評価が
与えられます。
中でも臼杵で獲れるトラフグは、最上級のもので、値段も高いです。
トラフグのシーズンは、
9月下旬から3月下旬です。12月位には、たまごをもち、
白子の塩焼きや、白子酒を、食することができます。

城下カレイとは、その名の通りお城の下で獲れるカレイのことです。
日出城跡の石垣の下で育ったカレイでして、
海水と真水が混じりあう場所で、えびや、貝を食べて育っています。
やっぱりこれも、刺身が一番です。



別府の町で、地獄めぐり、温泉、豊後水道の活魚を堪能したら、
次は家族みんなで遊べる場所ですね。

いちおしは、城島後楽園ゆうえんちです。

ここは別府の町のすぐ近くで、由布岳と鶴見岳のふもと城島高原に造られています。
多彩なアトラクション、ショッピングやグルメスポットがあり、
最高に楽しめます。

中でも、全長1.6キロの木製ジェットコースター「ジュピター」は、大人でもビビッてしまうほどの
迫力とスピードがあり、
一度乗ってしまうと、「怖いけどもう一回」という風に、何度か乗ってしまいます。

バードマンという乗り物がありますが、これだけは、幸登君乗れません。ビビッてます。
城島後楽園に行ったら誰か挑戦してください。



大分には、上記のほかにも沢山の、温泉地や行楽地、観光スポットがあります。
主だったところを、掲載しておきます。


・九州の屋根と呼ばれる1700メートル級の山々が連なる「くじゅう連山」。

・水郷日田の名で知られる九州の小京都「日田」。

・石造美術が栄えた周防灘に突き出た「国東半島」。

・約1800頭の野生サルが生息する「高崎山自然動物園」。

・大分マリーンパレス水族館「うみたまご」。

まだまだありますが、この辺で。



 HOME > 家族で出かける大分


    コンテンツ

◎ 家族で出かける九州ーTOP

◎ 家族で出かける福岡

◎ 家族で出かける佐賀

◎ 家族で出かける長崎

◎ 家族で出かける大分

◎ 家族で出かける熊本

◎ 家族で出かける宮崎

◎ 家族で出かける鹿児島

◎ 九州の温泉

◎ 九州の観光地

◎ 家族の幸せ生活

◎ 家族の健康

◎ 奥さまたちの美容

◎ 女性のためのダイエット

◎ サーフィンの部屋

◎ 趣味の野球

◎ ホークスが大好き娘の部屋


◎ プロフィール

◎ リンクのページ
Copyright(C)家族で出かける九州 All Rights Reserved